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天神橋筋六丁目駅の中古マンションの特徴

大阪市営地下鉄堺筋線天神橋筋六丁目駅の特徴って?
所在地/大阪府大阪市北区天神橋6丁目

大阪市営地下鉄堺筋線『天神橋筋六丁目駅』は、大阪市北区天神橋6丁目にある駅です。阪急電鉄の前身・新京阪鉄道が、1925年(大正14年)10月『天神橋駅』を大阪側のターミナル駅として開業したのが始まりで、当時駅には日本でのターミナルビルの先駆けとなった地上7階建ての駅ビルが建設されました。新京阪鉄道が阪神急行鉄道と合併し、ターミナル駅を『梅田駅』に統一したのを機に千里線として支線駅になりましたが、1970年(昭和45年)12月、大阪万博開催に伴い地下化し、堺筋線と直通運転を開始して今に至ります。地下化した際に改装された駅ビルには天神橋駅当時のホーム跡も残っていましたが、老朽化に合わせて立案された再開発計画により2010に取り壊され、その姿を消しました。阪急千里線に乗り入れている同路線ですが、平日の日中は『天神橋筋六丁目駅』で折り返す堺筋線内完結の列車が半数を占めています。『天神橋筋六丁目駅』には大阪市営地下鉄堺筋線(阪急千里線)の他に、大阪市営地下鉄谷町線も走っています。駅名が長いため、従業員を含め大多数の人は「てんろく」と略称で呼ぶことが多いです。周辺には、南北2.6kmにも及ぶ日本一長いことで有名な天神橋筋商店街があり、中には寄席の「天満天神繁昌亭」などがあります。商店街と平行して走る大阪市営地下鉄堺筋線でいうと『天神橋筋六丁目』から『扇町駅』を越え『南森町駅』まで地下鉄駅2区間分もの距離を誇り、商店街にある店舗数は600店舗にもなります。

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大阪市営地下鉄谷町線天神橋筋六丁目駅の特徴って?
所在地/大阪府大阪市北区浪花町14-28

『天神橋筋六丁目駅』は大阪市北区天神橋六丁目にある大阪市営地下鉄及び阪急電鉄の共同使用駅です。1925年(大正14年)10月に新京阪鉄道が、大阪側のターミナルとして『天神橋駅』を設置したのがルーツであり、1969年(昭和44年)に現在の大阪市営地下鉄堺筋線『天神橋筋六丁目駅』となりました。現在は大阪市営地下鉄堺筋線、谷町線、阪急千里線の3路線が乗り入れしており、堺筋線と千里線は、相互直通運転を実施しています。駅および周辺は、「天六」という愛称で親しまれている地域です。『天神橋筋六丁目駅』の堺 筋線、阪急千里線のホームは大阪市交通局の管轄駅となっており、当駅で大阪市営地下鉄と阪急電鉄の乗務員が交替するシステムです。また、当駅を境にして終点の北千里駅まで相互直通運転を行っているので、同一ホームに発着します。駅の所在地は天神橋六丁目、駅名は天神橋筋六丁目、と名称が異なります。これは、1976年(昭和51年)の住居表示に伴い、開業当時の「天津橋筋」という町名が「天神橋」に変更したためです。天神橋筋六丁目には、南北2.6kmも続く日本一長い天神橋筋商店街があり、600もの店舗が軒を連ねています。また、散策やアウトドアスポーツを楽しむことができる、扇町公園も有名なスポットです。区内最大の公園で、園内にはバラ園もあり、5月や10月のバラの見ごろシーズンには写生や撮影をする人々の姿も見受けられます。また、天満市場の閉店後の土地を利用して、イタリアンや中華料理店などがオープンしています。