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玉造駅の中古マンションの特徴

JR環状線玉造駅の特徴って?
所在地/大阪市天王寺区玉造元町1-40

大阪環状線の『玉造駅』は、大阪市天王寺区玉造元町1番40にある駅です。1895年(明治28)年に大阪鉄道が誕生した際、天王寺駅の開業にともない終着駅として設置されました。JR西日本の他に、大阪市営地下鉄の長堀鶴見緑地線との乗り換えにも対応できる接続駅としての機能も果たしています。1日の平均乗車人員は、2015年(平成27年)調べで16,445人。駅の構造としては、相対式ホームの2面2線を有する高架駅となっています。2か所ある改札とコンコースは1階、ホームは2階に設置。周辺施設としてまず挙げられるのが、電車の形をしたショッピング施設「ビエラタウン玉造」です。『玉造駅』から直結しており、仕事や学校帰りの買い物に便利です。100円ショップやコンビニエンスストア、スーパーマーケットの店舗が入り、24時間営業のフィットネスクラブと、大阪市の認可保育園もあります。玉造駅を利用する人はもちろん、駅周辺で生活する人々にとっても便利な商業サービス施設です。『玉造駅』を出ると地元の人々で賑わう玉造商店街がり、活気のある風景が広がります。駅の周辺には、大阪女学院をはじめとする歴史と伝統ある中高一貫校が集まっていることも特徴です。大阪環状線改造プロジェクトの一つとして、2015年(平成27年)から発車メロディーが流れています。曲目は「メリーさんのひつじ」。ビエラタウン玉造の窓枠が、この曲の音階を表現していることで採用されました。学生や親子連れ、サラリーマンなどさまざまな人が『玉造駅』を利用しています。

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玉造駅と同じ沿線の駅の情報


大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線玉造駅の特徴って?
所在地/大阪府大阪市天王寺区玉造本町1-2

大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線『玉造駅』は、大阪市天王寺区玉造本町1-2にある駅で、JR環状線『玉造駅』と接続しています。1996年(平成8年)に長堀鶴見緑地線が『京橋駅』から『心斎橋駅』まで延伸し、その途中駅として開業しました。駅の構造は島式1面2線のホームを持つ地下駅で、ホームには可動式柵が設置されています。コンコース内は勾玉がモチーフになっており、和紙を思わせるデザインの駅です。改札口は森ノ宮寄りの1か所のみ。地下からの出口は6番まであり、3、4、6番出口からは市バスに乗り換えられます。市バスの停留所名は「玉造」で、利用できるのは18、22、85系統。行先は「北巽バスターミナル(上本町一丁目経由)」「あべの橋(上本町六丁目経由)」「諏訪神社前(地下鉄深江橋経由)」「なんば」「杭全」です。駅周辺には5つの商店街が「玉造地区商店街」としてつながっており、食料品や飲食店、生活雑貨と70以上の店舗が様々な商品を扱って、イベントなども頻繁に行われています。また、この近隣は格安のスーパーマーケットの多い地区としても有名です。プールや体育館、テニスコートも備えた広大な「真田山公園」や、神社やお寺も多く、ゆっくり散策することもできます。明星中学高等学校や大阪女学院中学高等学校・大学など、学校の多い文教地区でもあります。大阪のキタにもミナミにも天王寺にもアクセスが良く、一方で静かな住宅街でもある『玉造』は生活しやすいエリアと言えるでしょう。