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野田駅の中古マンションの特徴

JR環状線野田駅の特徴って?
所在地/大阪府大阪市福島区吉野3丁目1-12

JR『野田駅』は、大阪府大阪市福島区吉野3丁目1-12にある駅です。1898年(明治31年)西成鉄道が『大阪駅』から『安治川口駅』間で開業した際に設置され、1987年(昭和62年)国鉄の分割民営化によりJR 西日本の駅になりました。阪神電気鉄道にも『野田駅』がありますが、約500m離れています。駅の構造としては旅客線のみに、島式の1面2線のホームを持つ高架駅です。外回り線の外側には梅田貨物線があります。以前はこの貨物線から地上に降りる路線が分かれていました。片方側が「大阪市中央卸売市場」本場の中にあった「大阪市場駅」へ向かう貨物支線。もう片方側は「三菱ガス化学大阪工場」や「福山通運大阪流通センター」、「レンゴー淀川製紙工場」などへ向かう専用の線路になっていたそうです。改札口は2カ所あり、ひとつは「TSUTAYA  JR 野田店」に直結していて、以前は出口専用でしたが現在は入口としても利用されています。時間帯によって停車する本数が変動するのが特徴的で、朝と夕方ラッシュ時には約3分間隔で停車。12時から15時台になると1時間に4本のみが停車するのです。2015年の3月より「大阪環状線改造プロジェクト」の一環として、ロシア民謡の「一週間」が発車メロディとして導入されました。歌詞の「日曜日に市場へ出かけ」というフレーズは「大阪市中央卸売市場」が駅近くにあることにちなんでいるそうです。JR『大阪駅』まではJRで4分、大阪市営バスで移動した場合は16分と便利な立地です。

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野田駅と同じ沿線の駅の情報


阪神本線野田駅の特徴って?
所在地/大阪府大阪市福島区海老江1丁目

阪神電気鉄道本線『野田駅』は1905年(明治38年)4月に阪神本線の開業に伴って開設された大阪市の駅です。駅の北側には1992年(平成4年)に梅田から移転した阪神電気鉄道本社があります。同駅は大阪市営地下鉄千日前線『野田阪神駅』とJR西日本東西線『海老江駅』に乗り換えが可能で、JR西日本の大阪環状線の同名の『野田駅』がありますが、阪神『野田駅』とは約500mほど離れています。過去に阪神の路面電車である国道線と北大阪線のターミナルが駅北側にありましたが、1975年(昭和50年)5月に両線とも廃止され、現存していません。ターミナルの跡地には前述の阪神電気鉄道本社が移転してきています。かつて国道線にあった『西野田駅』は、国道線を運営する阪神国道電軌が阪神電気鉄道に統合されたのをきっかけに、後に『野田駅』と統合されました。駅の構造は島式ホーム2面4線と外側2線に待避線を有する高架駅で、2階に改札口や飲食店があり、ホームは3階部分にあります。同駅東側に地下鉄千日前線『野田阪神駅』が建設される予定だったため、それに伴って阪神『野田駅』に東口が設置される計画がありましたが、結果的に『阪神野田駅』は西側に建設されたたため設置はされず、改札口は西側1か所のみとなりました。同線の他の駅と比べて商業集積が進んでおり、1日の平均乗降人数は阪神本線33駅中6番目に多くなっています。駅北側のバスターミナルを中心に駅付近にはバスの乗り場が合わせて8か所あり、バスとの乗り換えも容易にしやすい駅と言えます。