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西長堀駅の中古マンションの特徴

大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線西長堀駅の特徴って?
所在地/大阪市西区北堀江三丁目12-20

大阪市営地下鉄『西長堀駅』は、長堀鶴見緑地線と千日前線の2路線が乗り入れている、大阪市西区北堀江三丁目12-20にある駅です。1969年(昭和44年)に千日前線の野田阪神から桜川間開通によって開業しました。1997年(平成9年)には長堀鶴見緑地線の大正から心斎橋間延伸により、2路線の乗換駅となりました。千日前線は相対式2面2線、長堀鶴見緑地線のデザインのテーマは「木のぬくもり」。島式1面2線の地下駅で、連絡通路は北改札を通って、長いスロープを抜けたさきにあります、また乗り換えの通路には、デザインテーマに基づき「木目調」のタイルがほどこされています。千日前線の建設当時は西長堀川があったため、長堀鶴見緑地線ホームから距離のある南側に駅が作られ、連絡通路が長くなりました。千日前線は天井の高いすっきりとした印象で、長堀鶴見緑地線は木の温もりをテーマにしたデザインの駅になっています。改札口は長堀鶴見緑地線に1か所、千日前線に2か所あります。大阪市立中央図書館へは7A出口から直結しており便利です。地上への出口は10か所あります。新なにわ筋の下に千日前線が、長堀通の下に長堀鶴見緑地線のホームが設置されています。公共施設や学校、病院など生活に必要な施設が揃っているため、周辺には中層のマンションが多く、住みやすい町となっています。かつては繁華街に近いために治安も憂慮されましたが、現在では再開発が進み改善されてきています。

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大阪市営地下鉄千日前線西長堀駅の特徴って?
所在地/大阪市西区北堀江3丁目12-20

『西長堀駅』は、大阪市西区北堀江3丁目12-20に位置する大阪市営地下鉄の駅で、大阪市営地下鉄千日前線と大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線の2路線が乗り入れています。1969年(昭和44年)に千日前線の駅として開業し、1997年(平成9年)、長堀鶴見緑地線の『大正駅』『心斎橋駅』間が増設されたのにともない、両路線の乗り換え駅となりました。駅の内部は、千日前線は相対式2面2線のタイプですが、長堀鶴見緑地線は島式1面2線タイプで、ホームの両サイドを線路が走っています。どちらの路線も安全性を考慮し、ホームに可動式ホーム柵を設置。駅の建設当初は近くに西長堀川が流れていた関係で、千日前線のホームが長堀通からやや離れたところに位置しているのも特徴のひとつです。2016年(平成28年)時点の調査では、1日あたり乗車・降車合わせて25,936人の乗客がこの駅を利用しています。駅の近くには大阪市立西区民センターや大阪市西区役所、大阪市立中央図書館など、公共の施設が立ち並んでいるのも特徴です。このため『西長堀駅』では、通勤客のみでなく、これらの公共施設を訪れる地域住民の利用も多く見られます。そのほか公園や神社、小学校などの教育機関も多い地域です。また大阪の繁華街のひとつである『なんば駅』周辺まで千日前線で2駅の距離にあり、10分ほどでアクセスすることが可能。『西長堀駅』周辺は、公共施設の利用にも、繁華街への移動にも便利なエリアと言えます。