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本町駅の中古マンションの特徴

大阪市営地下鉄御堂筋線本町駅の特徴って?
所在地/大阪府大阪市中央区船場中央

大阪市営地下鉄御堂筋線『本町駅』は、1933年(昭和8年)5月に大阪市営地下鉄1号線(現在の御堂筋線)『梅田(当時は仮)駅』から『心斎橋駅』間の開通に伴って開業しました。『本町駅』は『ほんちょうえき』ではなく『ほんまちえき』と読みます。開業から旅客駅として利用されていた同駅ですが、1945年(昭和20年)6月から10月の間は軍用の資材置き場として供出がされていたため旅客駅としての機能が停止していました。同駅は大阪市営地下鉄御堂筋線、中央線、四つ橋線の3路線が走っており、御堂筋線は島式ホームの1面2線を有しています。四つ橋線の『本町駅』は開業当時『信濃橋駅』の駅名でしたが、のちに改称され『本町駅』になっています。かつて繊維産業の中心地として栄えた歴史のある大阪中央区船場地区の「船場ブランド」を復権させようとの市民の声を受けて、2011年(平成23年)10月、『本町駅』に『船場西』の副名称がつけられました。同様に、大阪市営地下鉄堺筋線と中央線の『堺筋本町駅』には『船場東』の副名称がつけられ、両駅の駅名標に表示されています。『梅田駅』『難波駅』などに次いで、御堂筋線内の1日の乗降人数が第5位、中央線内では乗降人数第1位。周辺は、日本を代表する大手企業や金融機関の本社、本店などのビル群が立ち並び、大阪でも1、2を争うオフィス街です。そのため、東京の丸の内に匹敵するブランドイメージを有する淀屋橋から本町の間(北船場)に就職することが、大阪においてひとつのステータスシンボルになっています。

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大阪市営地下鉄中央線本町駅の特徴って?
所在地/大阪市中央区船場中央4丁目

JR『本町駅』は、大阪市中央区船場中央4丁目にある駅です。1933年(昭和8年)御堂筋線の『梅田駅』(仮)から『心斎橋駅』間が開通し、『本町駅』が開業しました。1969年(昭和44年)には中央線の『本町駅』の本駅の完成により、御堂筋線と中央線の改札外連絡が解消されました。同時に四つ橋線の『信濃橋駅』が『本町駅』に改称して乗換駅となったのです。そして3路線の総合駅になりました。その後中央線が『本町駅』から『谷町四丁目駅』まで延伸して『深江橋駅』まで直結し、中間駅になりました。御堂筋線の駅の中では、『梅田駅』、『難波駅』、『天王寺駅』、『淀屋橋駅』に次ぐ第5位の乗降人員があります。更に四つ橋線の駅の中では『難波駅』に次いで第2位の乗降人員で、中央線の駅においてはトップの乗降人員を誇っています。駅の構造としては、御堂筋線と中央線は島式ホームになっていて1面2線を有しています。四つ橋線は相対式ホームで2面2線を有した地下駅です。御堂筋線と四つ橋線のホームは離れている為、両線は相互の乗り換えは出来ない様になっています。乗り換えをする場合は、『西梅田駅』や『大国町駅』を利用するのが通常です。そして『本町駅』では中央部分が高くなった平天井を採用しており、支柱で支える形態になっているのが特徴です。駅の周辺は淀屋橋に匹敵する大阪最大のオフィス街なので、日本でも有名な大企業が数多く集中して集まっています。地方銀行の支店なども『本町駅』に多くあります。


大阪市営地下鉄四つ橋線本町駅の特徴って?
所在地/大阪市中央区船場中央4丁目

大阪市営地下鉄四つ橋線の『本町駅』は、大阪市中央区船場中央4丁目に位置する駅です。四つ橋線以外では、御堂筋線、中央線が乗り入れています。『本町駅』の開業は、1933年(昭和8年)5月20日です。四つ橋線の駅の中では、『難波駅』に次ぐ、2番目に利用者が多い駅となっています。駅への出入り口は全部で28ヵ所あり、コの字型に建設された3つのホームへそれぞれ繋がっています。御堂筋線と四つ橋線のホームは南北に離れているため、移動には最短でも7分から10分程かかります。そのため、相互の乗換案内を行っていません。それぞれの乗換には、ホームが近い設計になっている『西梅田駅』や『大国町駅』で行うと便利です。駅構内の授乳室は、東改札付近の中央線ホーム上のコンコース階にあり、売店、エレベーター、多機能トイレも隣接しています。ベビーカーや車いすを利用している人は、各路線からバリアフリーで移動できるルートもあるので安心です。駅周辺は淀屋橋地区と並んで、大阪で最大のオフィス街となっており、東京の丸の内のように、この街の会社に就職することがステータスと言われる傾向があります。有名企業の本社や、地方銀行の支店が多く立ち並んでいるため、駅を利用するのはサラリーマンやOLが多く、周辺の飲食店も賑わっています。船場センタービルへは、10番と16番の出口が直結しており、リーズナブルな飲食店が多く入っているので、1人でも寄れる居酒屋など多くのグルメが楽しめます。