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大阪市営地下鉄谷町線の特徴

大阪市営地下鉄谷町線の特徴って?

大阪市営地下鉄谷町線は、大阪府守口市の『大日』駅を起点に大阪市内を経由し、大阪府八尾市の『八尾南』駅を終点とする28.1kmの路線です。正式名称は「高速電気軌道第2号線」といいます。停車駅は26駅あり、終点の『八尾南』駅は谷町線唯一の地上駅で、大阪府八尾市にある唯一の大阪市営地下鉄の駅です。『八尾南』駅付近にあるトンネルは、1980年(昭和55年)の開業からしばらく、日本の地下トンネルで最長を記録していました。大阪市営地下鉄のほとんどの区間は主要道路の地下にありますが、谷町線の一部は南海軌道鉄道の路面電車を継承した経緯がある為、住宅地の地下を走っています。また、1日の平均輸送人員は、官庁街である中央区東部や、文教地区である天王寺区・阿倍野区を経由することもあり、御堂筋線に次いで第2位です。『東梅田』駅は地下通路を利用し、阪急電鉄、阪神電鉄、JR西日本の路線へ乗り換えが可能です。駅周辺は「キタ」と呼ばれ日本を代表する繁華街でとても活気があります。また、交通アクセスやエリア内の共同研究、就職支援等、様々な利点も多いことから、西日本最大の教育拠点として、大学等のサテライトキャンパスが増加しています。『天王寺』駅は大阪のキタ・ミナミの次に大きな繁華街であり、2014年(平成26年)に「あべのハルカス」が開業し、以前よりもさらに賑わいを増しています。また、『天満橋』駅、『谷町四丁目』駅は「大阪城」の最寄り駅となっていて、大阪の観光名所へのアクセスにもとても便利な路線です。一方で『谷町六丁目』駅の周辺は昔からの民家や高層マンションも多く、隣駅の『玉造』駅や『谷町四丁目』駅のように多くの人の往来もなく、中央区でありながらも閑静な住宅街となっています。

大阪市営地下鉄谷町線の駅一覧

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