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大阪市営地下鉄千日前線の特徴

大阪市営地下鉄千日前線の特徴って?

大阪市営地下鉄千日前線は大阪市福島区の『野田阪神』駅を起点とし、大阪市生野区『南巽』駅を終点とする全14駅12.6kmの路線。正式名称は「高速電気軌道第5号線」といい、大阪市を東西に走る幹線道路である千日前通の地下を走行します。千日前線に含まれる駅は、『野田阪神』駅、『玉川』駅、『阿波座』駅、『西長堀』駅、『桜川』駅、『なんば』駅、『日本橋』駅、『谷町九丁目』駅、『鶴橋』駅、『今里』駅、『新深江』駅、『小路』駅、『北巽』駅、『南巽』駅になります。 『桜川』駅から『鶴橋』駅間は、阪神なんば線や近鉄難波線、大阪線と並行して走ります。2014年(平成26年)から全駅で可動式のホーム柵が設置されました。また、2015年(平成27年)1月からはワンマン運転も行われています。『阿波座』駅には、大阪では珍しいバイク専用の駐輪場があり、『今里』駅、『新深江』駅、『小路』駅、『北巽』駅の4駅以外の駅は他路線に乗り換えが可能であることなど、交通利便性の高い路線となっています。『難波』駅は御堂筋線、四つ橋線と千日前線の3路線が乗り入れ、千日前線では 1日乗降人員が1番多く、市営地下鉄全体でも『梅田』駅に次いで2番目となっていて、賑やかな駅です。南海電気鉄道の『難波』駅と千日前線の『難波』駅は、案内表示や駅名標などが『なんば』駅と平仮名で表記されています。谷町線も乗り入れている『谷町九丁目』駅は千日前通と谷町筋の交差点の地下に駅があり、交差点付近のエリアは谷九(たにきゅう)と呼ばれていて、寺院がたくさんあります。その他にも、『鶴橋』駅にはコリアン・タウンがあり、焼肉店や韓国料理店がたくさんあって活気に溢れ、周辺の賑わいは環境省「かおり風景100選」にも選ばれました。

大阪市営地下鉄千日前線の駅一覧

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