大阪市営地下鉄堺筋線の中古マンションを探す

大阪市営地下鉄堺筋線の特徴

大阪市営地下鉄堺筋線の特徴って?

大阪市営地下鉄堺筋線は大阪市北区にある『天神橋六丁目』駅を起点とし、大阪市西城区の『天下茶屋』駅を終点とする8.5kmの路線。大阪市営地下鉄8路線の中で最も短い路線距離であるものの、1日の平均利用者数は大阪市営地下鉄内で第3位となっています。正式名称は「高速電気軌道第六号線」といい、1970年(昭和45年)の大阪万博開催に伴い建設された路線です。堺筋線の停車駅は、『天神橋六丁目』駅、『扇町』駅、『南森町』駅、『北浜』駅、『堺筋本町』駅、『長堀橋』駅、『日本橋』駅、『恵美須町』駅、『動物園前』駅、『天下茶屋』駅です。全駅が地下駅であり、すべて他の路線との乗換駅になっている堺筋線は、四つ橋線・御堂筋線・谷町線とともに大阪市都心部を縦断し、南北の交通を担っています。また、大阪北部の「北摂」地域と繁華街である大阪ミナミを阪急電鉄千里線、京都本線との直通運転により結び、交通利便性を高めています。『天神橋六丁目』駅は、駅や駅周辺地域を天六(てんろく)と呼び、付近には天神橋から天神橋七丁目までの全長2.6kmに渡る、日本一長い商店街があります。昔ながらの食堂や総菜屋、刃物屋などおよそ600店が軒を連ね活気に溢れています。『堺筋本町』駅は堺筋線と中央線が乗り入れられており、1日乗降人員が堺筋線では第1位となっています。『日本橋』駅は近畿日本鉄道や阪神電気鉄道の『大阪難波』駅、南海電気鉄道の『なんば』駅、大阪市営地下鉄の『なんば』駅、JR西日本の『JR難波』駅と、「なんばウォーク」という地下街で結ばれています。周辺には大阪を代表する観光地である道頓堀や、関西では馴染みの深い「吉本新喜劇」も上映されている「なんばグランド花月」などがあり、観光名所が豊富です。

大阪市営地下鉄堺筋線の駅一覧

大阪市営地下鉄堺筋線の新着中古マンション情報