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京阪本線の特徴

京阪本線の特徴って?

京阪本線は、大阪府中心部に位置する『淀屋橋』駅から、京都府東山区の『三条』駅間を走る京阪電気鉄道の路線です。京阪本線に接続している各路線(鴨東線・宇治線・交野線・中之島線)と併せて、京阪線という名称でも親しまれています。正式名の京阪本線は、京都と大阪を結ぶ、という意味で付けられた社名の略称です。京阪本線「上り」の出発駅である『淀屋橋』駅は、大阪市営地下鉄御堂筋線との接続駅で、大阪屈指の官庁街が広がるエリアです。『淀屋橋』駅は始発駅のため、座席を確保できる可能性が高く、そのため始発電車で座席に座るための行列待ちや座席争いが絶えない駅でもあります。『天満橋』駅からは複々線となり、普通列車と特急列車等が並列走行している区間です。元来、曲線が多いため、速度制限がでてしまう天満橋から寝屋川信号所までを複々線化し、外側が緩行線、内側が急行線とすることで速度を落とすことなく走ることができるようになっています。沿線駅の『守口市』駅は京阪百貨店があるため買い物に便利で、大勢の人で賑わいます。また『七条』駅からは徒歩10分ほどで、「千手観音」像で有名な三十三間堂を拝観することができます。『祇園四条』駅は八坂神社、円山公園、知念院等の観光名所の他、京都随一の繁華街である四条通へのアクセスにも便利です。更に『枚方公園』駅からアクセスできる「ひらかたパーク」には薔薇園、プール、ミニ動物園等の各種アトラクションがあり、子供向けのイベントも開催されます。京阪線は発車メロディーが流れていて、上りと下りで四つのコンセプトに分けたメロディーが流れます。各駅で違うメロディーですが、順につなげて聞くと一つの音楽になるという仕掛けが加えられています。

京阪本線の駅一覧

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