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阪神本線の特徴

阪神本線の特徴って?

阪神本線は、大阪市の『梅田』駅から神戸市の『元町』駅までの33駅を結ぶ、主に繁華街や市街地を通る阪神電鉄の鉄道路線です。全区間の走行所要時間は30分から40分ほどで、走行する列車の種類は直通特急、特急、快速急行、急行、普通列車があり、『梅田』駅方面が「上り」となります。阪急本線は繁華街等の混雑する地域を通るため、連続立体交差の建設事業が盛んに行われており、2019年(平成31年)に立体交差が完成すると、本線の踏切は3か所のみとなる予定です。始発駅の『梅田』駅は大阪市営地下鉄御堂筋線や阪急京都本線など、9つの路線に乗り換えができる大きな駅です。他にも『福島』駅でJR各線や京阪中之島線へ、『野田』駅で大阪市営地下鉄千日前線へ、『大物』駅と『尼崎』駅で西大阪線へ乗り換えができます。その他にも『武庫川』駅で武庫川線、『今津』駅では阪急今津線、『魚崎』駅では六甲ライナーへの乗り換えができるなど、各路線への乗換駅が豊富にあり、大変便利な路線といえます。直通運転も多く、神戸高速線、山陽電気鉄道本線、阪神なんば線などと直結して運行されています。『甲子園』駅は甲子園球場へ野球観戦に行く人々や、大型商業施設などへ行く人々で賑わいます。『芦屋』駅の下には芦屋川が流れ、自然美を維持するための風致地区に指定されていて高級住宅が建ち並んでいます。「日本一怖い駅」として報道されたこともある『春日野道』駅は、2004年(平成16年)までホーム幅が電車の車体よりも短い2.6mしかありませんでした。今でもホームからかつてのホームの一部を見ることができます。『元町』駅は県庁所在地の神戸市にあり、数多くの企業や学校、博物館、お寺、商業施設などがあります。全国の市の中で人口が6番目に多く、大変賑わっています。

阪神本線の駅一覧

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