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阪急神戸線の特徴

阪急神戸線の特徴って?

阪急神戸線は、神戸本線もしくはその支線を含めた通称です。阪急神戸本線は大阪市の『梅田』駅から神戸市の『神戸三宮』駅間、32.3kmを結んでいます。また神戸本線の支線である神戸高速線は『神戸三宮』駅から神戸市『新開地』駅を結んでいます。大都市圏の私鉄としては、直線区間、駅間距離共に比較的長く、『十三』駅から『神戸三宮』駅間は時速100km前後の速度で運転されています。大阪平野を走る『梅田』駅から『西宮北口』駅間は平坦で、六甲山地の麓の山沿いを走る『夙川』駅から『春日野道』駅間は断続的な勾配が存在します。電車の色は、寿美菜子の「始まりの場所」の歌詞にもある小豆色で、路線のラインカラーは、港町神戸の海の色をイメージしたブルーカラーです。神戸線沿線の『西宮北口』駅には、2008年(平成20年)阪急西宮球場の跡地に再開発されたショッピングセンター、「阪急西宮ガーデンズ」があり、多くの人々で賑わっています。『王子公園』駅にある神戸市立王子動物園では、ジャイアントパンダやコアラなど130種類もの動物たちが飼育展示されており、動物たちのお食事タイム、トレーニングタイムを見学して楽しむことができます。また、王子公園内の神戸市王子スタジアムは、陸上競技場、球技場として利用されています。その他の路線情報としては『神戸三宮』駅から梅田方面行きが「下り」、『梅田』駅から神戸三宮方面行きが「上り」となります。『十三』駅では阪急電鉄宝塚本線、京都本線、『塚口』駅では伊丹線、『西宮北口』駅からは今津線、『夙川』駅からは甲陽線と連絡しています。神戸ルミナリエ、みなとこうべ海上花火大会、なにわ淀川花火大会、阪神競馬場での桜花賞、宝塚記念など、イベント開催時には臨時列車が運行されます。

阪急神戸線の駅一覧

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