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大阪市営地下鉄四つ橋線の特徴

大阪市営地下鉄四つ橋線の特徴って?

大阪市営地下鉄四つ橋線は、大阪市北区の『西梅田』駅から大阪市住之江区の『住之江公園』駅までの11駅を走る、路線距離11.4kmの鉄道路線です。『西梅田』駅方面が「上り」で、全区間の走行時間は21分ほどです。開業は大阪市営地下鉄御堂筋線に次いで古く、1942年(昭和17年)に『大国町』駅から『花園町』駅までの1.3kmで運転が開始されました。四つ橋筋の地下を走っているため「四つ橋線」の愛称となり、大阪市営地下鉄御堂筋線よりも海側を通っているため、車両のラインカラーは青色になりました。大阪市営地下鉄の堺筋線と今里筋線以外への乗り継ぎができ、『西梅田』駅や『難波』駅などでは多くの路線に乗り換えができます。「上り」で南海電車に乗るためには、『難波』駅までいかずに『岸里』駅で乗り換える人が多いです。また、阪急電車に乗り換えるのにも『難波』駅ではなく、『大国町』駅のほうが早く乗り換えることができます。『西梅田』駅周辺には多くの商業施設やホテルが建ち並び、JR『大阪』駅まで徒歩5分ほどです。『本町』駅からは大阪市営地下鉄堺筋線の『堺筋本町』駅まで問屋街が続いており、観光名所としても知られています。「道頓堀」に近い『難波』駅は乗降人数が大阪市営地下鉄の中で2番目に多く、大変賑わっています。スポーツ施設や児童遊戯施設が充実している「住之江公園」へは『住之江公園』駅で下車します。また、北側の改札を出ると「住之江競艇場」があり、競艇のある日は大賑わいです。『住之江公園』駅のエスカレーターでは、左側に立って右側を空けて乗るという、大阪の他の駅とは逆の乗り方です。大阪市営地下鉄四つ橋線は御堂筋線のバイパスとして作られた路線のため、平日の朝・夕以外は比較的空いていて座席に座ることができます。

大阪市営地下鉄四つ橋線の駅一覧

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