大阪市営地下鉄鶴見緑地線の中古マンションを探す

大阪市営地下鉄鶴見緑地線の特徴

大阪市営地下鉄鶴見緑地線の特徴って?

大阪市営地下鉄鶴見緑地線は、大阪市の『大正』駅から門真市の『門真南』駅までの17駅を結ぶ、路線距離15kmの路線です。走行所要時間は30分余りで、『大正』駅方面が「上り」となります。1990年(平成2年)に花博会場へアクセスする路線として開業しました。車両は黄緑色のラインカラーで装飾され、自動列車運転装置搭載のため、乗務員は一人です。大阪市営地下鉄鶴見緑地線は、工費が少なく性能の優れた鉄輪式リニアモーターカーの地下鉄として、日本で初めて採用されました。各駅にはホームドアがあり、安全性も高くなっています。アクセスがとても良い路線で、『心斎橋』駅や『森ノ宮』駅など6駅から、他のすべての大阪市営地下鉄路線へ乗り換えができます。また、JRなどの他の路線への乗り換えも『京橋』駅など5駅から可能です。大阪市営地下鉄路線の中で、鶴見緑地線だけ発車音メロディーが違うのも特徴の一つです。京セラドームや大阪城ホールなどの大型興行施設へのアクセスも便利で、イベント時には大変賑わいます。『心斎橋』駅のすぐ近くに、約180店ものお店が並ぶ「心斎橋商店街」があり、毎日6万人以上の賑わいをみせています。『森ノ宮』駅で下車し、大阪城公園を通って大阪城の天守閣にいくこともできます。『大阪ビジネスパーク』駅は地下32.3mにあり、とても長いエスカレーターに乗って地上に出ます。この駅は「大阪城ホール前」と車内アナウンスされることもあります。尚『京橋』駅は他の地下鉄路線の接続がないため、大阪市営地下鉄鶴見緑地線の中で最も利用者が多い駅です。終点の『門真南』駅には、天然記念物のクスノキがある「三島神社」やアウトレットパーク、市場などがあり賑わいます。また、門真市内に位置する大阪市営地下鉄の唯一の駅です。

大阪市営地下鉄鶴見緑地線の駅一覧

大阪市営地下鉄鶴見緑地線の新着中古マンション情報