2018.11.20

【意外な落とし穴にご用心】物件見学時の外せないチェックポイント



意外な落とし穴。
だれでも、落とし穴、
落ちたくないですよね…。
これ、古い物件ほど結構あります。

なぜかというと、今ではあって普通、当たり前が
古い物件、その時代では普通でないことが
結構あるんです。

例えばですが
・テレビアンテナ
・エアコン設置
のようなことです。

新築の住宅を購入したとして
部屋にテレビアンテナのアンテナがない、
エアコンを設置することを
想定されていないなんてことがもしあったら
大クレームですよね…。



でも例えば築年数40年位物件が建築された当時は
「エアコンもテレビも一家に一台」というのが
割と一般的だった時代なんです。

現にエアコンをつけるには
室外機がいりますので
部屋の中にあるエアコン本体と
部屋の外に設置する室外機を
つなぐ配管を通すエアコンスリーブが
リビングにしかなく、
それ以外の部屋にはエアコンが
設置できないことや
同じくテレビアンテナも
リビングと一部の部屋しかない物件があり
契約して代金も払って、
いざ新しい生活だ!って時になって



あれ!?

エアコンが付けれない。
テレビが見れない。

なんてこともあります。
これらのことを先に想定しておけば
物件内覧の時のチェックポイントになりますし
物件によっては多くの場合、
リフォームやリノベーション工事の際に
この問題を解決することができます。

エアコンやテレビアンテナのことだけではありません。
よく工務店さんや設計会社さんから
良くある残念な話なんですが

不動産を先に購入してから
リフォームやリノベーションの相談に来る方のトラブルで
購入前には簡単に工事によって
実現できると安易におもっていた工事内容が
いざ購入後、専門業者さんに相談し
現地確認してもらうとその相談内容が
実現不可能でせっかく不動産を購入したのに
非常に残念な結果になることがあります。



例えば、
・間取り変更
・キッチンやお風呂の位置変更
・お風呂の追い炊き機能追加
・無垢フローリング張りの禁止
・IHクッキングヒーターの設置
・オール電化

です。
今では当たり前のことが色んな都合で
実現できないことが多々あります。
でも事前に対応しておけば避けれるトラブルも
ありますので、こういうことを
事前に知っていたら、物件を探すときに
建築の知識がない不動産会社では
トラブルの原因になるので物件探しの時に
不動産会社選びから変わってくると思いますし
事前対応することで、トラブルは回避できます。

このように行動に移す前の予備知識や
事前対応しておくことで
余計なトラブルや悩みから回避できます。



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